「麒麟がくる ぎふ可児 大河ドラマ館」展示リニューアルおよび特別展開催のお知らせ

 岐阜県可児市で開館中の「麒麟がくる ぎふ可児 大河ドラマ館」の展示内容が、令和2年8月1日(土)よりリニューアルされます。

 今回のリニューアルでは、ドラマの登場人物である駒が、明智荘を訪れ出会った魅力的な人々や、明智荘で起こった出来事を紹介するパネルや映像が新たに展示されます。また8月1日から9月30日までの期間限定で、ドラマで使用されている明智光秀甲冑の複製が展示されます。

 大河ドラマ館のある明智光秀博覧会会場では、大河ドラマ館のリニューアルの同日より、『歴代大河ドラマ「明智光秀」甲冑展』が開催されます。この特別展示の詳細は下記をご確認ください。

展示名 歴代大河ドラマ「明智光秀」甲冑展
期 間 令和2年8月1日(土) ~ 令和2年9月30日(水)
場 所 明智光秀博覧会場内、花のミュージアム2階研修室
主 催 可児市
入場料 無 料
展示資料

歴代大河ドラマ(以下のとおり)で使用した甲冑が展示されます。

・第30作(1992) 「信長 KING OF ZIPANGU」 マイケル富岡氏

・第41作(2002) 「利家とまつ~加賀百万石物語~」 萩原健一氏

・第45作(2006) 「功名が辻」 坂東三津五郎氏

・第50作(2011) 「江~姫たちの戦国~」 市村正親氏

・第56作(2017) 「おんな城主 直虎」 光石研氏

甲冑展示チラシ.png