明智光秀ゆかりのメニュー「高野城 戦飯」完成

瑞浪市土岐町でレストラン事業等を手掛ける株式会社みわ屋が、美濃源氏フォーラムプロデュースのもと、看板メニュー「牛まぶし」をメインに現代風にアレンジした戦国料理「高野城 戦飯」を発売します。

発売開始は8月23日(金曜日)から、みわ屋本店(瑞浪市土岐町)で提供されます。

料理名の「高野城」とは瑞浪市土岐町内にある県指定史跡「鶴ヶ城」の別名で、明智光秀を輩出した土岐一族が城主であったと伝わる山城です。天正2年の織田・武田の戦いでは、対武田軍への最前線基地となり、織田信長や明智光秀も訪れたとされています。

料理を盛る器は、地元陶磁器メーカー有限会社桜山が協力し、桔梗紋の施された「みずなみ焼」を使用しています。

歴史と文化を楽しめる料理をぜひお召し上がりください。

【メニュー】

ご飯:牛真武士 みわ屋が元祖として登録商標を持つ岐阜名物・牛まぶし

小鉢:兵糧丸 戦国時代の携帯食である兵糧丸を令和風にアレンジ

   芋がら・芋茎・桔梗麩 戦国時代の野戦食である芋と、明智の家紋である桔梗の麩

   玉子焼 美濃源氏卵を使用した特製の玉子焼き

   鶏味噌葱焼 桔梗の根の粉末を溶け込ませたタレに漬け込んだ味噌葱焼

   麦味噌奴とうふ 保存が利き栄養価の高い戦国時代に多く食された味噌を添えた奴

漬物:梅干し 合戦時の陣中食として活用された

甘味:葡萄寒天・和菓子 高野城での武田攻略の会談を思わせる。葡萄寒天で甲州を食らう。

【提供価格】

  3,000円(税抜き)

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